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おっさんのたわごと

いつか、じじいのたわごとになるんだろうな。

2014秋アニメを振り返ってみて。 

 少し時間が経過したけれど、振り返りという意味で記事として残します。とりあえず、録り溜めているものは置いておいて、最後まで見たものとして。

後は2014夏始まりのものをちらほら見ていた。

 

 継続作品を抜いて考えると、「テラフォーマーズ」は熱かった。次期を早く見たい。特に原作を読んでいなかったので、あっさりキャラが死んだり、先の見えない展開の妙が良かった。この話をどういう風に持って行きたいのかが見えないのと、予想を斜め上に行く世界の広がり方が良かった。

 

 「サイコパス2」はサイコパス新編集版を見た後だったから、同じようなテーマ性で違う作品に昇華出来ていなかったのが、ちょっぴり残念。相変わらずの虐殺シーンと、現実を実感させてくれる展開は良かった。

 

 「Fate/staynight UBW」は文句のつけようのない繊細な作画で、今まで作品に触れた事の無かった僕を虜にしてくれた。

 

 「旦那が何を言ってるがわからない件」は今のオタク社会のリア充を見せつけられた感があるが、ああいう幸せの形を手に入れたいと思う人も多かったのではと思う。5分アニメの中では抜群。

 

 継続作品の印象が強すぎて、ワンクールで終わってしまった作品にあんまり印象が無かったけど、なんだかんだで素晴らしかったのね。

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