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おっさんのたわごと

いつか、じじいのたわごとになるんだろうな。

FF15プラチナムデモ感想。

 ディヴィジョンに飽きたおじさんの感想ログ。

 

 ゲームは映画を越えられるのか。これについて言及しつつ、ゲームにしか落とし込めないエンターテイメントを作り上げようというクリエイターがいる。

 不思議なことに、たしかにそういうクリエイターはいるのだが、そういう会社も存在する。それがスクウェア

 社運をかけたファイナルファンタジーは、テクノロジーの成長と共に進化してきたRPG

 

 分岐点はファイナルファンタジー10だろう。完全に映画を越えたゲームだったと思う。その後、何を目標にして良いのかを完全に見失った作品でもある。

 

 今年の9月30日にファイナルファンタジー15が発売される。その発表会で、デモ版を配信すると言うので、一日遅れでプレイしてみた。

 世界をちろっと探索するパートと、戦闘部分を触れさせるデモだったが、ゼノブレイドクロスの劣化版に思えた。

 戦闘システムはよりアクション要素を取り入れているけれども、目指すところはゼノブレイドクロスに近いのでは無いかと思えた。

 ゲームをゲームで例えてしまっているので、わかりにくくて申し訳ないが、ストーリーを楽しみつつ、世界を探索して、世界を救う。その中で人間ドラマを楽しませる。そんな作品。

 

 ちょっと話は逸れるかも知れないが、ファイナルファンタジーは11と14がMMORPGである。ゲームをプレイヤー全員で楽しみ、世界を救う、探索する、そして人間ドラマ。MMORPGの醍醐味が生きたストーリーなのだが、それを越えるストーリーを作り上げることは中々難しいように思える。

 

 僕の誕生日に発売なので、自分へのご褒美で買おうかなと思っているが、デモをプレイした限り、そこまで期待出来るものでは無いけれど、何かしらの期待をしてしまっているのも事実。思い出補正の影響は難しい。

 

 

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