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おっさんのたわごと

いつか、じじいのたわごとになるんだろうな。

これからApple Watchを購入する人がいれば参考までに読んではいけません。

 マーケティング至上主義なタイトル付けをしてしまっていますが、なんともない内容のブログです。

 

 iPhone6sPlusを購入する際に、アップルストアの店員がApple Watchをしていたので、周りに購入者がいないので、契約待ちついでに色々質問してみた。その結果、10月5日に我慢しきれず購入しましたので、使用期間7日ですが、気付いたことを書きたいと思います。

 

 Apple Watchは腕時計です。繰り返します。Apple Watchは腕時計です。ウェアラブルガジェットとして登場していますが、重要なことなので繰り返し書かせていただきました。未来を感じるガジェットが欲しい人。もしくはアナログな腕時計が欲しい人はあまりおすすめ致しません。

 

 元々腕時計をしない人だったので、時間を確認したい時は、カバンに入れたiPhoneをケースから取り出して確認するか、腕時計をしている人に時間を聞く事しなければ時間を確認することが出来なかったので、腕を折り曲げて自分の目線の方向に向けるだけで、現在の時刻が分かるのは非常に便利。ただし、アナログの時計なら、このアクションをしなくても、自分の頭を動かせば、チラ見で大体の時間が確認出来るし、アクションしても反応せず、画面が消灯のままと言うことは無いので、どうしても時間確認が重要な人は単純な腕時計がおすすめだと思います。他方のブログでも多少言及されている節があるかと思いますが、同意出来る部分もあります。しかし自分で使ってみると、誤動作で画面が点灯することはあるけれど、上手く点灯しないケースは少ないのと、点灯するまでのタイムラグは0.5秒ぐらい有るけれど、それに苛つくと言うことは私は無かったので問題はありませんでした。

 

 アナログな時計も種類にはよりますが、電波式なら屋外で自動修正をかけないと時刻のズレが生じるので、場合によっては手直しをしないといけません。クオーツ時計になると年で1秒ぐらいのズレしか出ないので、それならば電池交換の時に手直しする程度済みそうです。その代わりに、Apple Watchのリミテッドモデル同等かそれ以上の価格を出さなければ手に入らないでしょう。

 

 Apple WatchはiPhoneと連携して時刻を表示するので、常々iPhoneを携帯していれば、時刻は0.05秒以内の誤差で表示されます。逆に言うとiPhoneと連携していなければ、クソほどにも役に立たない時計なので注意が必要です。

 

 クソほどと言う点でバッテリーも本当にクソです。色々弄っているとあっという間にバッテリーは消費していきます。多分へビーに使おうと考えている方には向かないと思います。途中で充電しなければならない状態に陥るからです。1日使用している感じだと、時刻の確認頻度や、メールやLINEの受信数、電話の着信数、地図利用頻度等に左右されてきますが、私の場合は100%のバッテリーが1日12時間仕事をして帰宅するまでに、残りが40%から30%ほどの間になります。なので、1日1回の充電が必須となります。また、バッテリー問題で言うと、iPhoneと連携するので、多少なりともiPhoneのバッテリーも消費量が増えるので注意が必要です。ただ、私はそこまで気にならなかった事と、これを機会にバッテリーのパーセント表示を止めました。精神衛生上良くないのと、使用頻度をバッテリーの残り頻度で左右されてしまうからです。使いたい時に使う。それが一番重要な事。後は充電のし忘れに注意する事。

 

 あくまで腕時計ですが、iPhoneのサポート役としては非常に優れてます。メールやLINEの通知や簡単な返信、電話の着信、応答など、カバンにiPhoneを入れている人にとってはこれほど便利に思える機能はありません。文章の作成は全て口頭になりますが、恥ずかしい反面、精度の高さとタイピングやフリック入力に比べてかなり楽だと言うことがわかります。ただし、今まで中々無い経験なので喉が渇きます。水分補給はしっかり行いましょう。

 

 残念な点を述べると、カスタマイズ出来る時計の盤面の種類が少ないという点。公式では数百万通りと言っているけれど、実際には色違いの組み合わせだけであって、文字盤自体の種類は多くないので気に入ったものが無い場合は腕時計としての魅力が半減してしまうので、購入する際には、実際に触ってみて、自分に合う文字盤があるかどうかは確認しておいた方が良いでしょう。

 

 実際購入すると、バンドが簡単に変えられるのはかなり魅力的に思えます。私は奮発して、リングブレスレットにしたんですが、スポーツバンドを追加で購入すれば、また違った雰囲気で楽しむことが出来るのも今までの腕時計とは違うところだと思います。カジュアルからビジネスまで、ファッションとして楽しむことが出来るのも新たなイノベーションだし、意外と注目されていない機能の一つだと思います。

 

 心拍センサーや加速度センサー、GPS等の活動量計としての役割や、アプリによるiPhoneのサポートばかり注目されていて、どうしても新世代ガジェットとして囚われがちで、それに期待して購入する人が多い中、Apple Watchは間違いなく腕時計として売り出していることを深く念頭に置いて欲しいです。

 色々なモノと比べると劣る点が多いし、私の主張する、腕時計としてのApple Watchではバッテリー問題があって腕時計としても不完全と見る人が多いかも知れないけれど、不安要素を吹き飛ばすような所有する喜びと、使いやすさ、ファッションとしての楽しみが生まれるので、是非とも、気に入る文字盤があれば、腕時計として購入して見てはいかがでしょうか。あなたの新しい生活をサポートしてくれます。